Posted on 23 4月 2010 by Master
最近、あちこちからお誘いがかかり、毎月のようにライブを楽しませて頂いております。
今回は去る3月21日椙山女学園附属小学校で開催された
「ふれあいコンサート」に出演した折の一部を、ご紹介します。
曲は『オールオブミー』。
メンバーは、ピアノが、あまり顔が見えませんが、
ジャズ、ゴスペル ピアニストでゴスペルディレクターの江崎 理子さん。
ベースは、私が参加しているボサノババンド
「THE QUEST」のレギュラーメンバー大須田 亮さんです。
江崎さんは4月10日にも千種文化小劇場でゴスペルコンサートをなさいました。
とても素晴らしかったです。次回はこのブログで事前にご案内しますのでお楽しみに。
江崎 理子さん
ジャズ、ゴスペルピアニスト、シンガー、ゴスペルディレクター
Posted on 02 7月 2009 by Master
「飛ぶ鳥を落とす勢いだね」などと最近、お客様に言われることがあります。
確かにエコの追風を受けたりもして、私共の業界は異業種に較べれば、結構忙しい方だとは思います。けれども、飛ぶ鳥・・・は、よそ様(他店)のこと。私共は程よく趣味を楽しむ時間もあり、有難いことに、ゆったりとした気分で、仕事を楽しませて頂いております。
そんな私に最近、また一つやることが増えました。パソコンです。そのパソコンを御指導下さってるのが、若干23才。名古屋市昭和区在住のT氏。無類の自転車好き。ネットで古いタイプのスポーツバイク=20数年前のBSユーラシア、丸石エンペラー等を探し出しては、その整備を私のところへお持ちになります。そしてその整備内容は単なる再生にとどまらず、なかなか味のある個性的なものに仕上げます。街を走っていると、自転車好きの方から、よく声をかけられるとのことです。
そのお世話になってるT氏に、逆に私がウクレレを指導しております。ほんの数ヶ月前から始めたのですが、音感もセンスも良く、基本三和音から始まって、サザンの『真夏の果実』なども達者に弾きこなしています。そんな彼から、先日指導依頼された曲が、なんと表題の「霧笛が俺を呼んでいる」です。これは同名映画の主題歌で今から50年程前、映画も歌も大変評判となった作品です。
いかにも大時代な感じのタイトルですが、主演の赤木圭一郎さんはこの映画を撮り終えた数ヵ月後に21才の若さで事故で亡くなられました。もし生きておられたら、私の個人的な好みかも知れませんが、昭和の大スターといわれる石原裕次郎さんと人気を二分していたかも知れません。そういえば、デビューしたばかり、十代なかばの吉永小百合さんも出演されていました。
古い話になりますと、つい調子に乗って脱線してしまいますが、原曲どうりにGマイナーで指導しましたところ、10回程の繰り返し練習でほぼ弾けるようになりました。彼の今後が楽しみです。
若い人から、私の懐かしい青春時代を思い起こさせて頂き、嬉しくて、またまた忙中閑話とさせていただいた次第です。
T氏オリジナルのARAYA MTB
マディフォックス
こだわりのシングル化


Posted on 30 8月 2008 by Master
2000年3月 名古屋市天白区植田の日映文化ホールでのサロン・ド・クエスト。
この頃は、「ケアレスラブ」「オールドラグドクロス」等のトラディショナルJAZZも楽しんでいました。
ピアノが私。けっこうピアノの練習も気合が入っていました。
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Posted on 06 8月 2008 by Master
この6月29日で30回目を迎えたサロン・ド・クエスト。
この30回は、ことごとく満席で、演奏する我々も大変やりがいを感じ、喜んでおります。
ところで、その第1回目のライブは、名古屋、覚王山の名門JAZZクラブ「スターアイズ」を借り切って開催。
前半は、我々のバンド「THE QUEST]がイパネマの娘、黒いオルフェ、いそしぎなどをボサノバで演奏。
後半を人気JAZZピアニスト、ダニー・シュエッケンディック 氏のグループに有名なスタンダード・JAZZの数々をご披露いただきました。
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Posted on 01 7月 2008 by Master
6月29日(日)夜。
私がウクレレで参加しておりますボサノヴァバンド「The QUEST」のライブパーティー「第30回サロン・ド・クエスト」が開催されました。

(プログラムは右側の服部さんの作。左側は写真担当の山内さん。)
そもそもこの「サロン・ド・クエスト」は「食事とおしゃべりと音楽を楽しむ」をコンセプトとして、10年程前、その第一回目に覚王山のJAZZクラブ「スターアイズ」を借り切ってスタートしました。この時は人気ジャズピアニストのダニー・シュエッケンディック氏のグループをスペシャルゲストに迎え、大変な盛り上がりを見せたものです。以来毎回30名程のお客様がおいでになり、あちこちのお店の美味しい味を楽しみながら、今日まで30回も続いてきました。
演奏曲目はボサノヴァが中心ですが、あまりジャンルに拘らずリクエストに応えたりもしています。
いつも最後に全員で歌うコーナーを設け、皆さんしっかり歌って満ち足りたお顔で帰途につかれます。今回は『浜辺の歌』『千の風になって』と『上を向いて歩こう』を楽しんでいただきました。

今回お世話になったお店、欧風居酒屋「アンツ・プー」さんは、どのメニューもよく工夫されていて美味しいのですが、特に人気の高いメニューはたこ焼きです。オーナーの植木さんはとても誠実な方で研究熱心。ぜひお試しください。
今年のクリスマスのライブパーティーもこのお店でやることに決定しています。
ant’s poo(アンツ・プー)
http://ants-poo.com
名古屋市昭和区曙町1-28-4
TEL(052)-733-8754
「サロン・ド・クエスト」について、いろいろお話したいことがあります。
次回は想い出のサロン・ド・クエスト-その1-を予定しております。
ではまた。