『自転車のクエスト』最新情報ブログです。新車、リサイクル車の入荷状況やお勧めアイテムなど、リアルタイムにお伝えしています。是非気軽にお越し下さい!

Master's TALK

GIANT R3.1

今回ご紹介するのは、GIANT ESCAPE R3.1です。

とても色鮮やかで乗るのも見るのも楽しい仕上がりになっています!!

DSCF1758SRAMのトリガーシフトに変速機が変わっているので、カチッカチッっと変速時も気持がよくなりました!!

DSCF1759街に映えるフレームカラーですので、爽快で楽しくサイクリングやポタリングが出来そうですね!!

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フレトリ実践教室    暮れのご挨拶

暮れも押し迫った12月27日(日)午前9時半から、『車輪のフレトリ実践教室』を開催しました。

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当初参加予定の方は4名でしたが、さすがに年の瀬は忙しく、お二人が受講されました。

お二人は大変な自転車好きで、日頃からメンテナンスも可能な限りご自分でおやりになっています。

ただ、この車輪のフレトリは私共の業界内でも、『ここまでやれば、とりあえず自転車屋はやれるよね」といわれているくらい、パンク修理やブレーキワイヤーの交換等に比べ、やや難度の高い作業であると思います。

しかし、好きこそ物の上手なれとは、よく言ったものです。さすがに自転車いじりの好きなお二人。

今回の教室もユーザー側の希望を私が受け入れて実現したものなんですが、所要時間1時間半で、ほぼ8割ほどの完成度でフィニッシュしました。

不器用さを嘆きつつ40年やって来た私を超えるのは時間の問題のような気がします。

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そういえば、まだMTBが誕生する30数年前、中高生にロードレーサーが圧倒的人気で、各ショップのオリジナルブランドのオーダーメイドが流行していた頃、腕の良い高校生や大学生の皆さんに、よくホイール組みを手伝ってもらったのを思い出しました。懐かしいですね。

 

次回のフレトリ教室は1月31日(日)午前9時半から、1時間半ほど開催する予定です。

今年も、もうフィナーレ。あっという間の1年だったような気がいたします。

私共のつたないホームページをご覧頂き、予想を上回る大勢のお客様にご来店頂きました。

心より御礼申し上げます。

新年は1月4日(月)より営業いたします。変わらぬお引き立ての程、お願い申し上げます。

                                       有限会社 クエスト   


理想の空気圧って?

スポーツバイクのオーナーには既にご存知のことと思いますが、一般車の場合でも、今お乗りの自転車のタイヤ側面に適正空気圧の表示がなされているのにお気づきかと存じます。

この、メーカー推奨の空気圧を守ることはとても大切で、無駄な修理費をかけないことにつながります。

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一般車の場合  3.0Kgまたは45PSI

スポーツ系の場合   40~65PSI、MAX85PSI、125OR145PSI

等、オフロード系、ロードバイク系、サイズ、太さによって様々な表示がされています。

スポーツバイク系の空気圧表示をキッチリ守ることは当然のこととは思いますが、一般車の場合は乗る方の年齢性別等により、個別に対応されればいいと思います。

メーカー推奨のMAX圧ですと、高齢、御婦人、腰痛等の方には、自転車が弾みすぎて、少々しんどい思いをされると思います。

そこで、7~8割の空気圧でお乗りになれば、エアー不足によるタイヤ側面のひび割れ等を招くことも無く、ソフトな乗心地を楽しんで頂けることでしょう。ただ、7~8割といっても、わかりにくいかと存じます。一度お尋ねくだされば、具体的にお話させていただきます。

以上、今お乗りの自転車を出来るだけ快適に乗って頂きたく、お話しいたしました。


HOW TO メンテナンス

主にスポーツバイクにお乗りのお客様から、「どうやってメンテナンスをしたらいいのか」というお尋ねを頂きます。

指定された空気圧をきちんと守る、チェーンのガサついた状態(油切れ)では乗らない、等の基本は当たり前ですが、たまに愛車のクリーニングをご自分でなさると良いと思います。

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1つ1つの部品に直接、手で触れることにより、異常に気づくことが出来るからです。

例えば、ホイールのスポークも1本1本磨いておりますと、そのゆるみに気がついたりします。

それが、最近乗心地が以前ほどピシッとしてないなとか、少しぐらつくような感じになったなあ、等の点に思い当たる訳です。

ですから使用頻度にもよりますが、つきに1度のクリーニングをおススメしたいと思います。

これが、愛車をいつまでも快適に乗り続けるためのメンテナンスの第1歩であろうかと存じます。

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モノを大切にする心が、メンテナンスを容易にさせてくれるのではないでしょうか・・・・・。


GIANT ESCAPE R3 ユーザーアレンジ

25年ほど前(小学3年生)からマングースのBMXや、高校の通学にマングースのMTBを乗っていたA氏が久しぶりに自転車を。。。ということでお買い上げいただいたESCAPE R3。

サドル、バーエンド、ボトルケージ、など付けてノーマル時よりカッコよくなりました!!

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サドル1つ変えるだけでほんとにカッコよくなりました。さらに今後、サイクルコンピュータやカラータイヤなど取付予定だそうで、完成形が楽しみです!!

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忙中閑ありて・・・霧笛が俺を呼んでいる

「飛ぶ鳥を落とす勢いだね」などと最近、お客様に言われることがあります。

確かにエコの追風を受けたりもして、私共の業界は異業種に較べれば、結構忙しい方だとは思います。けれども、飛ぶ鳥・・・は、よそ様(他店)のこと。私共は程よく趣味を楽しむ時間もあり、有難いことに、ゆったりとした気分で、仕事を楽しませて頂いております。

そんな私に最近、また一つやることが増えました。パソコンです。そのパソコンを御指導下さってるのが、若干23才。名古屋市昭和区在住のT氏。無類の自転車好き。ネットで古いタイプのスポーツバイク=20数年前のBSユーラシア、丸石エンペラー等を探し出しては、その整備を私のところへお持ちになります。そしてその整備内容は単なる再生にとどまらず、なかなか味のある個性的なものに仕上げます。街を走っていると、自転車好きの方から、よく声をかけられるとのことです。

そのお世話になってるT氏に、逆に私がウクレレを指導しております。ほんの数ヶ月前から始めたのですが、音感もセンスも良く、基本三和音から始まって、サザンの『真夏の果実』なども達者に弾きこなしています。そんな彼から、先日指導依頼された曲が、なんと表題の「霧笛が俺を呼んでいる」です。これは同名映画の主題歌で今から50年程前、映画も歌も大変評判となった作品です。

いかにも大時代な感じのタイトルですが、主演の赤木圭一郎さんはこの映画を撮り終えた数ヵ月後に21才の若さで事故で亡くなられました。もし生きておられたら、私の個人的な好みかも知れませんが、昭和の大スターといわれる石原裕次郎さんと人気を二分していたかも知れません。そういえば、デビューしたばかり、十代なかばの吉永小百合さんも出演されていました。

古い話になりますと、つい調子に乗って脱線してしまいますが、原曲どうりにGマイナーで指導しましたところ、10回程の繰り返し練習でほぼ弾けるようになりました。彼の今後が楽しみです。

若い人から、私の懐かしい青春時代を思い起こさせて頂き、嬉しくて、またまた忙中閑話とさせていただいた次第です。

T氏オリジナルのARAYA MTB2009e5b9b406e69c8830e697a5_dscf15061 マディフォックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわりのシングル化

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レストア情報  NO.2  いつまでも いのち 長らえて

下写真の自転車、初年度登録は昭和55年。つまり29年前から使っていただいているわけです。(後輪泥よけ部分)

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買い替えの御相談もありましたが、ユーザーの思い出深い自転車であること。それに、古いとはいえ、アルミ部品大量採用車で軽い乗心地も気に入っておいでになりました。    ↓写真 整備、クリーニング前

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そこで『再生』を強くおすすめした訳です。当然この年代モノの整備は楽ではありませんが、出来上がりには十分満足していただけました。         ↓写真 整備、クリーニング後

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古い自転車も、汚れを落とし、何度もみがくとツヤが出てきます。

ちなみに再生費用は、前後輪のタイヤ、チューブ取替代も含み15,000円でした。給付金の使い道が話題の折、「丁度よい給付金の記念になったわ」とお客様が半分冗談でおっしゃっていました。


自転車通勤 しっかりサポート

最近テレビや雑誌、新聞などで頻繁に取り上げられている自転車通勤。ジテツウとも呼ばれ、注目度が増しています。

節約対策、メタボ対策や環境問題に対しても、非常に効果的な手段として注目されています。今まで車通勤、または電車通勤で、ガソリン代や定期代で出費されていたのがほとんど0円になるので家計にやさしいですし、燃費といえば御自分の体力ですので、排気ガスは出ないし、減るのは脂肪と、いいこと尽くしかもしれません。

当店でも、以前に比べるとそのようなお客様が増えてきました。流行のスポーツバイクや電動アシスト自転車、様々なタイプの自転車で通勤、通学を楽しまれています。

そこで当店ではお客様のご要望、ご希望をお聞きした上で最適な一台をおススメし、アフターサービスも充実させております。

たとえば、勤務先や出先でパンクや故障された時には出張修理も行っています。これが既存のお客様には、『パンクした自転車を引きずって来なくてもいい』と、大変喜ばれています。

当店は大型店ではない、いわゆる、町の自転車屋ですが、だからこそアフターサービスに力を入れております。お客様に買っていただいた自転車を、永く永く乗っていただけるように、日々尽力しております。実際に、10年、20年以上乗っていただいているお客様もいらっしゃるので、『更に、がんばろう!!』とエネルギーを頂いております。

これから自転車通勤、通学、ビジネスでの自転車使用などを考えられている方は、ぜひ一度ご来店ください。心よりお待ちしております。

 

自転車のクエスト  曙 本店    052-731-3862


忙中閑話 あったら面白そう・・・ホイール組コンテスト

 2009e5b9b405e69c8828e697a5_dscf1477古いフレトリ台。先代からほぼ60年使い続けております。   

 

2009e5b9b405e69c8828e697a5_dscf1479有難いことに、クエストは超古車の再生工場か、というくらい、10数年前のものから、さらに古い、変速システムがインデックス化される以前のものまで、たくさんのレストアの御用命を頂いております。この際、当然、前後輪のスポークを総替えするというケースが多々あります。

「丁寧な作業がモットー」とはいえ、不器用な私のやることですから、結構時間がかかってしまうのですが、最初左右に振れながら回転していたのが、ピシッとキレイに回転するようになった時の達成感が心地よく、大好きな作業となっております。

この作業中に、最近よく思うことがあるのです。全国の有名なプロショップの腕利きの人たちをはじめ、この道何十年でメンテナンスの腕前は玄人という自転車愛好家が一堂に会して、早さと正確さを競う『ホイール組コンテスト』をやるのです。

見ごたえのある楽しいイベントになるような気がいたします。ただ、言い出しっぺの私が地区予選であっさり敗退してしまいそうですが・・・

世界のシマノさんに音頭をとっていただけたら実現するかも知れませんね。

猛烈に忙しかった4月を乗り切って、最近少しゆとりが出てきましたので、久々に閑話一題とさせて頂きました。

BEFORE  10年ほど前のTREK MTB

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AFTER   (リム、ハブはクリーニングです。)

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クエストオリジナル (ブリヂストン スーパーライト)

こちらは、master’s talkでご紹介したBSのスーパーライトの、クエストオリジナル版です。

ハンドルをストレートバーから写真の物と変更。カゴを、よりオシャレな籐カゴに!あわせてグリップも茶色に変更。サドルは革製に!

シンプルな造りのスーパーライトもお客様のご要望でレトロでオシャレな雰囲気に変わります!dscf1412

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月のギャラリー

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①犬山の池にて、7時から待って8時半に飛来。魚の向きが逆だといいのに。

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②2月下旬にあの有名な松尾池のオシドリ、昼前なので空腹で近くまで来ます。なんともすばらしい色合いですが、3月には北へ帰ってしまいます。また来年。

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③キツツキ科のアカゲラが始めてきれいに撮影できました。平和公園で3月上旬に、夕方5時半に待っているとキョッキョッと鳴いてネグラに帰ってきます。自然保護は大切ですね。

 

 

名古屋市や、愛知県にもこんなにきれいな鳥たちがいるなんて、うれしいですね!!

今回もDr.板津氏の解説コメントといっしょにお楽しみください!!


MERIDAの新作バイク

BS展示会メリダの2009年モデルのバイクたち。

初めから赤色のカラータイヤを履いていて、走行性能はもちろんのこと、見た目にもオシャレな感じになっていました!!

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こちらは最近はやり始めたマットブラックカラーのクロスバイク!!フレームカラーが渋いので、そのままでも十分カッコイイし、カラータイヤや、グリップ、ペダルなどのカラーで遊んでみても楽しめそうな自転車でした!!

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LED礼賛  -無灯火車の一掃を願って-

パナソニックかしこいランプLEDの採用で、電池寿命を飛躍的に延ばし、人気を得たバッテリーランプ。スポーツ車のみならず、一般車でも複数のライトを装着して、ピカピカ光らせて疾走する姿を、よく見かけるようになりました。当店でもハンドル取付タイプの場合、キャットアイのHL-EL135,130,120が、売り上げのベスト3になっています。一方、一般車で発電式ランプを取り替える場合、圧倒的に売れているのが、パナソニックのオートライト LEDかしこいランプV2(左写真)です。    デザインの良さもさることながら、ダイナモランプのように、点灯時にペダルが重くなったり、嫌な音が出たりしない。また面倒な操作がいらないとか、電池寿命の長さ等が主な理由のようです。それに電池ボックス(本体)もワンタッチで着脱でき、「私はメカに弱いから」とおっしゃるお客様にも好評なのですが、反面、簡単に外せるため、当店で今までに3人の方が盗難にあっています。   電池ボックスを外すのには、やはり工具を使う方式にした方が、良いように思われます。この点を、過日パナソニックさんの商品開発課にお尋ねしたところ、電池取替えの容易さを優先したので、盗難の恐れのある場合は、電池ボックスを外して携行してほしいとの回答を頂きました。でも、これでは折角の簡便さが帳消しになってしまうような気がします。それに、細かなことのようですが、ポケットやバッグの中に入れたら、短時間とはいえ余分なバッテリーを消耗することになりますよね。長寿命なはずの電池の交換の容易さよりも、盗難防止対策を優先した方が良いように思われますが如何でしょう。この点の改良と同時に、もう少し明るさもアップできたら、完成度100%に近い製品になるのではないでしょうかと、パナソニックさんに、進言させていただきました。ニューモデルが待ち遠しいです。

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忙中閑話=その2

私の青春時代は、大スター石原裕次郎さんの全盛時代でもあり、男性(特に若者)のファッションは、「いかに足を長く見せるか」が最も重要なテーマでした。ところが最近の若い男性の着こなし、まったく逆な感じで、私には何故こんなに足が短く見えるような格好を好んでするのか、不思議でなりません。ただ、古今東西オシャレ感覚なんてものは十人十色。さっぱり系もこってり系も、色々あるからこそ、楽しいものだと思います。

しかしながら、ただひとつ、とても気になることがあるんです。若い人たちの中に、身長(股下寸法)に比して、極端に低いサドル位置で乗っている人が結構多いのです。そこで、ご当人にその理由を伺ってみますと、どうやらこれがルーズファッションの一環のようなのです。確かにオシャレは大切にしたいもののひとつです。でもこんなに膝を曲げたまま乗っていては、膝に悪い影響がでるのではと、心配になります。ペダルの1回転のうち、最下点で膝が軽く伸びきることが、疲れにくいポジションであるといえます。試しに、少し長い距離を、サドルの低い位置と高い位置で、乗り比べていただくと、良くお解りになると思います。街中の交通事情を考えますと、あまり高くして安定を欠くのは危険でお勧めは出来ませんが、ぜひ一度お試しください。お若い方には一笑に付されるかもしれませんが、あえて老婆心からお話させていただきました。20081123e586a8e794b0e6b08fe69bb2e3818ce381a3e3819f

写真その1 ひざがくの字に曲がったままの乗車姿勢20081123e586a8e794b0e6b08fe4bcb8e381b3e3819f

写真その2 ひざが軽く伸びきった乗車姿勢

今回は当店の常連のお客様であり、友人でもある、Tさんにご協力いただきました!!こちらのTさんは、昔のBS ユーラシア、丸石エンペラーなどを再生して乗ってらっしゃいますが、これらがまた抜群の乗り心地のカッコイイ自転車です!!


続Missing Treasure

今年7月、このブログで情報の提供をお願いしておりました、
『Missing Treasure』。
あれ以来、名古屋市昭和区の服部様をはじめ、数名の方から
有り難い情報をお寄せ頂いてきましたが、御陰さまで、ついに
手に入れることが出来ました。
名古屋の某クラブの人気DJ、清水 覚様より、今年10月に
20数年ぶりに再発売されたはず、とのメールを頂戴しました。
早速、聴いてみました。懐かしさでいっぱいでしたが、やはり
このCDは、自転車店のBGMというよりは、オフタイムに
じっくり聴きこむタイプのJAZZのようです。
でも、お望みでしたら、いつでもお聴かせします。
お立ち寄り下さい。
情報をお寄せ下さった皆様に、重ねて御礼申し上げます。

12月14日


夢のマイセット5S

理系が苦手、バリバリの文系という、訳の分からぬチャリ屋のわたし。
性分は、あれもこれもやりたがりの、典型的なエネルギー分散型。
昨今は、歴史にはまり、名城、古刹めぐりを楽しんでおります。
ただ、仕事が大変忙しく、慌ただしい日帰りばっかりなんですが。

さてこの地は、さすがに三英傑の出生地だけあって、私のところ
(名古屋市昭和区)から30~40キロ足を延ばせば、国宝犬山城
をはじめ、魅力ある史跡がいっぱいです。
そこで、スポーツバイクで目的地まで疾走するというパターンではなく
途中の景色等を楽しみながら、カメラ、軽食などを携行してのんびり
やろうという場合には、やはり一般車の方がふさわしいと思います。
そんな使い方にぴったりで、お勧めしたいのが写真のBRIDGESTONE
スーパーライト(NSL-7 /¥41,800)です。27インチ、3段変速付きで、
普及型スポーツバイク並みの14キロ台で仕上がっております。

内装3段変速機は世界のシマノ製。その完成度は高く、メンテナンスの
容易さは折り紙付きです。
あまり起伏のないコースなら、これで十分楽しんで頂けるでしょう。
さて本題です。比較的楽なコースをあちこち楽しめば、当然次は、
少々難度の高いコースもやってみたくなるものですよね。
そこで、3段変速ではしんどそうで、二の足を踏むという場合に、
こんなのがあれば素晴らしいと思いますが、如何でしょう。
現在の2速はそのままに、1速はもっと軽く、3速をもっと重くして、
1速と2速、2速と3速それぞれの間に、各1速を追加して、5段変速
とし、しかもその5種の歯数を、その日のコースに合わせて自分の
好きなように設定できるという、現在ではまだ夢のような話です。
でも、もしこれが実現すれば、本格的スポーツバイクへの導入部材
として、いまいち及び腰の中高年の方々にも人気を博すような気が
致します。
贅沢な欲求と知りつつ、部品重量は現在のレベルを保って、世界の
シマノさんに是非、開発をお願いしたいところです。


忙中閑話―その1

誕生以来、100数十年を経て、なんと一日に500キロにもおよぶ走行を可能にした自転車。
オール鉄製,総重量30kgの実用車しかなかった私の幼児期(60年程前)から思えば、
7kg程度で仕上がっている現代のRACERは、まさに夢のような乗り物に思えます。
(トップ写真は最新の軽量車のうちの1台。重量なんと6.9Kg。 GIANT TCR ADVANCED T-Mobile)

50数年前、ウエスタン歌手だった小坂一也さんが歌ってヒットした『青春サイクリング』がラジオからよく流れていた頃、日本国内でもやっと5段変速付きの、いわゆるサイクリング車を見かけるようになりました。
それ以来、世界でナンバーワンの部品メーカーに成長したシマノを始め、スギノ、NITTO等の優秀な会社のスタッフの方々の大変な熱意が現在の隆盛を招いたものと思われます。
かつて、おびただしい程の発明、発見、改良がなされてきましたが、その最高に功績のあったものは私見ながらエアーを注入したタイヤ(チューブ)による路面からの衝撃吸収システムであると思います。
クッションのない木製のホイールを用いて、地面を蹴って進んだあの初期型の自転車―文字どうりのケッタ(名古屋周辺でしか使われていない俗語かも知れませんが)―と比較すれば、まさに天地の差を感じずにはいられません。

唯、この素晴らしい、エアーによる衝撃吸収システムにもあのパンクという唯一の難点があります。このため、数々の研究がなされてきましたが、解決の道は遠いようです。数年前、ノーパンク車という触れ込みで、各メーカーがこぞって製品化しましたが、ほどなく市場から全く消えてしまいました。それは、タイヤの中にエアー式チューブの代わりに、リングドーナツ状のウレタンを挿入したものでペダル回転もとても重く、 クッション性もかなり問題がありました。タイヤの部分で路面からの衝撃を吸収できないため、その衝撃が他の部分に伝わり、各ネジ類がすぐに緩んでしまったり、スポークが頻繁に折れたりしました。最もひどい例は、リムが割れてしまったのが数例ありました。
従って、現在の素晴らしい乗り心地を損なう事なくノーパンクのタイヤがもし開発されたら、自転車の歴史上、最大の発明あるいは改良になることでしょう。
もっとも、本当にそうなったら、修理でなんとか生きながらえている私などは、真っ先に路頭に迷いそうですが・・・(笑)


無駄な修理は避けましょう―No.2

自転車の修理で最も多いのがパンク。
相変わらず多い金属、ガラス片が刺さるケース。
次いで、乱暴な乗り方が原因の、大きな段差などで起きるリム打ちパンク(ショックパンク)。
でも、これらの他に意外に多いのがバルブ(空気を注入する部分)の不具合によるものです。

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想い出のサロン・ド・クエスト―その2

2000年3月 名古屋市天白区植田の日映文化ホールでのサロン・ド・クエスト。

この頃は、「ケアレスラブ」「オールドラグドクロス」等のトラディショナルJAZZも楽しんでいました。
ピアノが私。けっこうピアノの練習も気合が入っていました。

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想い出のサロン・ド・クエストーその1

この6月29日で30回目を迎えたサロン・ド・クエスト。
この30回は、ことごとく満席で、演奏する我々も大変やりがいを感じ、喜んでおります。

ところで、その第1回目のライブは、名古屋、覚王山の名門JAZZクラブ「スターアイズ」を借り切って開催。
前半は、我々のバンド「THE  QUEST]がイパネマの娘、黒いオルフェ、いそしぎなどをボサノバで演奏。
後半を人気JAZZピアニスト、ダニー・シュエッケンディック 氏のグループに有名なスタンダード・JAZZの数々をご披露いただきました。

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JAZZ& BICYCLING QUEST

当店の公式サイト(www.jitensha-quest.com)に登場するフロントギヤに関して、お問い合わせを頂くことがありますのでここにご紹介いたします。

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安心をお求めください

全国各地で自転車事故が頻発しています。対「自動車」のみならず、「自転車」対「自転車」、「自転車」対「人」においても、事故が悲しい結末を迎えることは少なくありません。

自転車に乗っていて、ちょっとした油断から思いもよらぬ加害者になってしまうことも起きております。

そんな時、被害者の方が死亡もしくは重度障害になられた場合に、最高2000万円を賠償する制度があります。それがこの「TSマーク」です。

TSとは、Traffic Safety(交通安全)の頭文字をとったもので、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されます。第1種TSマーク(青色)と第2種TSマーク(赤色)があり、害保険(入院15日以上の怪我、死・重度障害)及び賠償責任保険(青・赤マークの限度額は、それぞれ1,000万円、2,000万円)がついています。

自転車のクエスト当店では、より保障限度額の高い第2種TSマーク(赤色)に1年間1,500円でご加入いただけます。

このTSマーク、自転車の専門店で新車・中古車をお買い上げの場合、掲載写真のマークが自転車に貼付され、最初の1年間は自動的に加入されている場合が多いのですが、2年目の継続加入が殆どありません。
一人ひとりの注意で無事故であることを願うばかりですが…ご一考頂ければ幸いです。

TSマークの詳細は「(財)日本交通管理技術協会


自転車同士の事故にご注意ください

ケイタイのメールを打ちながらの乗車などで、最近、自転車同士の事故が増えています。

この際、片方の自転車のリム(車輪のグルリの金属部分)がひどく曲がってしまうことがあります。
(写真は正常なリム(上)と、ぶつかった衝撃により曲がってしまったリム(下)。)

しかも事故の相手が現場を去ってから、まともに乗っていた(ぶつけられた)方が、自分の自転車の損傷に気づくという例が多いようです。

しっかり自衛したいものですね。

 


QUESTのロゴマーク

25年前、デザイナー大柳(旧姓内藤)和子さんにお骨折りいただいたクエストのロゴマーク。

当初はただ車や店のウィンドウに貼ることだけを考えておりましたが、いつの頃からか、お客様がご自分の自転車の目印になって便利だから、と若干の加工を施し、バスケットやサドルの後ろ側に装着してくださるようになりました。まことにありがたく、感謝している次第です。

尚、以前はこのステッカーを商品アイテムとして販売させていただいておりましたが、現在はお客様おひとりにつき一枚を、プレゼントとして差し上げております。クエストをご利用のお客様は是非お気軽にお申し付けください。