『自転車のクエスト』最新情報ブログです。新車、リサイクル車の入荷状況やお勧めアイテムなど、リアルタイムにお伝えしています。是非気軽にお越し下さい!

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クエスト再生工場!?  と、私事余談

最近のメイン題材であります、コルナゴの再生日記。

本当にたくさんの方にお楽しみいただいて、当店もハリキッております!!

今までも、たくさんの古い自転車を再生させて頂きました。

今回は、過去に再生させていただいた自転車の中から、日記ではありませんが、ご紹介させて頂きます。

アレックス・モールトンです。

DSCF1563こちらのモールトン、かなりひどい状態で当店にやって来ました。ハンドルバー、シートポスト、チェーンなどかなりのサビでした。タイヤもリムからはずれ、チューブがはみ出していました。なかでも1番ひどかったのが、クランクセット。両側ともクランクに亀裂が入り、現状で乗るには厳しい状態でした。

DSCF1565DSCF1568

依頼主様にお聞きしたところ、前所有者のおじい様が10年程前の東海豪雨の時、ひざの高さまで街が雨水に浸かっているときにこちらの自転車をお使いになったとのことでした。

お話を聞いて納得でした。過酷な状況をくぐり抜けてきた自転車だったのです。

依頼主様がおじい様から頂いた、思い出の詰まった大事な自転車。復活させて頂きます!!

で、約1ヶ月後・・・・こうなりました^^

DSCF1574交換パーツはハンドルバー、ブレーキワイヤー、ブレーキシュー、シフトワイヤー、タイヤチューブ、クランクセット、チェーン、Rディレイラー。これらは全て、残念ながら修復不能でした。

この時は、サドル、グリップ、車体クリーニングはサービスで、総額(税込、工賃込)約4万円でした。

DSCF1573DSCF1572出来上がりを、オーナー様は大変、喜んでくださいました。思い出深い1台を今回は短編でご紹介させていただきました。

 

 

私事ではありますが、本日とても嬉しいことがありました^^昨年12月に当店のホームページを気に入って頂き、自転車をお買い上げ頂いたお客様が御自身のブログで当店のことを書いてくださっていました。

稲沢市のK様、当店の事を書いてくださったのに、発見が遅くて申し訳ありません。お褒めのお言葉、本当に嬉しく感じております。マスターも、この上もなく有難いと、感謝しております。

DEFYの調子はいかがでしょうか?そろそろ3ヶ月目の無料点検ですので、ぜひお越しください。心よりお待ちしております。


COLNAGO SUPER 再生日記⑦

約30年前のコルナゴ スーパーの再生日記、第7回です。

今まで、フレームのクリーニング、各パーツのクリーニング、オーバーホールを行ってきましたが、ついに組み立て、完成車にしていきます。

まずはバーテープ。こちらはオーナー様の御希望でホワイトのコルクバーテープ。マスターが汗をかきながらキレイにしたチネリハンドルに、真っ白なバーテープがよく似合っています^^

DSCF1924お次はタイヤです。タイヤはチューブラーですが、約30年前にはレースにも使われていたモデルなので、プラクティスタイヤを着けるのは少し物足りない・・・という訳でPanaracerの決戦タイヤRAPIDE150を装着しました^^

DSCF1893さあ、お待たせいたしました!!

ついに完成です!!じっくりと御覧ください^^

 

DSCF1950DSCF1903DSCF1911DSCF1952DSCF1929DSCF1934組み立てていくうちに自分で乗りたくなってしまいました^^

出来上がった自転車を見ていると、本当にこの御仕事を頂いてうれしく思いました。

というわけで、あとは納車です!!


COLNAGO SUPER 再生日記⑥

コルナゴ スーパー再生日記第6回です。いよいよ終りが近づいてきました^^

今回はシートポストやフレームをご紹介します。

まずはこちら、DURA-ACEのシートポストです。やはりモノが良いだけあって思ったより汚れが目立っていませんでした^^

DSCF1878

でも、そこは妥協しません!!しっかり分解クリーニングしていきます。

DSCF1885こちらも大体、3回ほどブラシと拭き取りを繰り返すと、輝きが戻ってきます^^

DSCF1889DSCF1890ピカピカです^^

ではお次にフレームです。

フレームもまずは、表面の汚れを水や濡れたタオルなどで落とします。そのあと、しつこい汚れや油汚れなど、洗剤やサビ落としなどでキレイにします。(サビ落としを使う場合は、こすりすぎると塗装をはがしてしまう場合がありますのでご注意ください。)そして最後にワックスがけをします。

それでは御覧ください^^

DSCF1706DSCF1896DSCF1708DSCF1877御覧のようになりました^^昔の自転車ですが、手を加えてやると、本当に生き返ります^^皆様も、昔乗っていた、又はお気に入りだった自転車がまだお手元にあって、もう1度乗りたい!!と思われている方はぜひ1度ご相談ください。


COLNAGO SUPER再生日記⑤

コルナゴ スーパーの再生日記第5回です。

今回はクランクセットの再生をご紹介します。こちらのチェーンリング、SUGINOの肉抜きチェーンリングを使用しており、とても良い雰囲気をだしております^^いかに軽量化を図ろうかと、当時の苦労が見えてきますね^^

では早速、作業前の状態がこちら・・・

DSCF1647まずはフレームから取り外します。

DSCF1838さあ、クリーニング開始です!!このコルナゴ再生日記でのクリーニングですが、大体、各部分ともまずはサッと全体を掃除して拭き取り、次に入念にブラシでこすり、また拭き取り、最後にもう一度ブラシ、拭き取りと3回は磨きあげます。終わる頃には、少し筋肉痛になってきます^^

で、大体磨き終わった状態がこちら

DSCF1847そして、さらに分解して今度は細かい部分をキレイにしていきます。

DSCF1849歯の部分も1箇所1箇所キレイにします。少し分りにくいですが左半分がクリーニング後、右半分が前です。

DSCF1850ペダルもクリーニング前後はこのようになります!

DSCF1841

で、ようやくクリーニングが終了しました^^やっぱり終了までこちらも3時間ほどかかってしまいました^^では御覧ください!!

DSCF1851DSCF1854そして、先回ご紹介しましたチェーンと共にフレームに取り付けましたのがこちらです!!DSCF1939

フレームもこの時点で大体キレイにしていたので、御覧のように変わりました!!ちょっと最近の写真はキレイに写りすぎる様な気がしますが・・・^^それにしても、やっぱりキレイになった姿をみると嬉しくなってきます^^

では次回をお楽しみに!!


COLNAGO SUPER 再生日記④

コルナゴ スーパーの再生日記第4回です。

今回はチェーンの再生に取り組みます。

さすがに30年前のチェーンです・・・^^汚れ、サビ、共にかなりの手強さ!!

チェーンなんて新品と交換すればよいのにと、思われるかもしれませんが、今回は飽くまで再生にこだわっておりますので、徹底的にクリーニングいたしました。もちろん、チェーンが伸び切っていれば話は別ですが。

で、作業前の状態がこちら・・・

DSCF1660さすが30年という時を過ごした状態ですね^^

今回のクリーニング方法は、灯油を使って行います。スプレー式のパーツクリーナーなど最近は色々な商品がございますが、やはり1番キレイになるのは、時間と手間はかかりますがこの方法だとおもいます。

DSCF1863だんだんキレイになってきました^^

DSCF1864右手に持っているほうが少しキレイになっているのがお分かりでしょうか。

で、全体を灯油でブラッシングしてこのようになりました!!

DSCF1882灯油をよく拭き取り、とりあえずさっとオイルをかけます。作業前と比べますと随分キレイにはなりましたが、まだ所々サビが残っているので再度クリーニングをして最後の仕上げをします。

そして、その結果・・・

DSCF1884なんとかここまでキレイになってくれました^^作業開始から3時間ほどかかりましたが、初めの状態からを思うと疲れも吹っ飛んでしまいました!!やはりキレイになっていくのを見るのは、気持が良いです^^

 

ご要望がございましたら、チェーンのクリーニングも受け付けておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。


COLNAGO SUPER 再生日記③

コルナゴ再生日記 第3回

今回はリアディレイラー編です。品はカンパのNUOVO RECORD!当時の最高クラスです!!

こちらが手を加える前の姿。2009年12月13日_DSCF1705

ちょっとスタンドが邪魔をしていますが、御覧の有様。さっそく、取り外し再生に入ります!!

ある程度綺麗にしたところで、今度は分解して、さらに細かいところまでクリーニングします。

2010年02月12日_DSCF18302010年02月12日_DSCF1836こんなに小さなパーツですが、時間はけっこうかかります^^さいわいプーリーはほとんど減っていませんでしたし、経過による劣化も見られなかったのでよかったです^^各パーツをきれいにして再度組みつけます。そして、こうなりました!!

2010年02月12日_DSCF1857事前にマルチフリーも灯油にてしっかりクリーニングしてあります!ホイールもすでにクリーニング済みでしたので御覧のようになりました!!

2010年02月14日_DSCF18692010年02月12日_DSCF1858ちなみにホイールのクリーニング前と後はこちらです

DSCF1715上 クリーニング前  下 クリーニング後

DSCF1819


COLNAGO SUPER 再生日記②

今月から始まりました、COLNAGO SUPER再生日記。第2回です。

今回はハンドル周りとシフトレバーのクリーニングです。

2009年12月13日_DSCF1702まずは、古くなったバーテープを剥がします。この作業、材質や以前巻いた時からの経過時間などで、作業時間が随分違ってきます。本当に剥がしにくい物は、剥がしてから綺麗な状態にするまで2時間以上かかってしまう物も過去にはありました。

今回も予想通り、少々時間がかかりましたが、マスターが一生懸命磨いて、なんとか綺麗になりました!!

2010年02月07日_DSCF1814ハンドル、ステムともチネリ^^ブレーキレバーは当時のカンパニョーロ^^良い物は、やはり輝きを取り戻します!!

お次はシフトレバー。

2009年12月07日_DSCF1663むかしのロードバイクらしく、ダウンチューブ装着のシフトレバーです。そして、こちらもカンパ^^

古い物を再生させるという職人仕事と、当時を思い出しながら、マスターは本当に楽しそうに仕事をしていました^^

その結果がこちら

2010年02月12日_DSCF1860時間はかかりましたが、左右とも綺麗になりました!!

2010年02月12日_DSCF1862次回をおたのしみに!!


ESCAPE R3  改造完結

前回、もう終了かと思われた、A氏のESCAPE R3の改造アレンジ。

しかし、まだ完結はしていませんでした!!今回のパーツはこちら、

2010年01月19日_DSCF1772

ULTEGRAのホイールです!!このホイールは、チューブレスタイヤもWOも装着可能な優れもので、スポークもエアロスポークです。

2010年01月24日_DSCF1777

重量も、今までのESCAPE純正ホイールに比べると、かなり軽くなりました。走行性能も上がり、これに上位クラスのタイヤを履かせれば、ノーマル時に比べ、走行感はかなり変わってくると思います^^

最後にもう一度、改造初期と最終形態を御覧ください!!

2009年08月09日_DSCF15202010年01月24日_DSCF1776これにて、A氏のESCAPE R3改造編もとりあえず完結となりました^^このページを楽しみにしていただいていたお客様も多数いらっしゃって、やりがいもありました!!

本当に楽しく仕事をさせていただきました。A氏には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

皆様もどんなアレンジや改造でも、お気軽に御相談下さいませ。大きな改造から小さなアレンジまで、喜んでお受け賜ります。


COLNAGO SUPER 再生日記

今回、ご紹介するのは約30年ほど前のCOLNAGOの名車SUPER。チューブは名門COLUMBUS^^

最近のブームの中、特に人気のあるのが、むかしながらのクロモリ、ホリゾンタルフレームの旧車たち。

今の主流(アルミやカーボンで、スローピングフレーム)とは少し違いますが、やっぱりこの時代のフレームが一番自転車らしくてカッコよいなどよく耳にします。

その中でも、特に人気のあるCOLNAGO!!これから、リサイクルするのにワクワクします!!

2009年12月13日_DSCF1702パッと見ると、割とキレイに見えますが、さすがに昔の自転車なだけあって、汚れもかなり手強そうです^^

2009年12月07日_DSCF1654何年も歳を重ねてきた証です^^

2009年12月13日_DSCF1709これから、順にクリーニング、整備していくのが楽しみです!!

2009年12月13日_DSCF1704どれくらい再生できるか、楽しみながらやっております。皆様もお楽しみください^^


エコ製品 ソーラーライト

今回は、少し変わったものをご紹介させていただきます。

スポーツバイクには必需品となりました、夜間時のライト。

当店でも必ずと言ってよいほど、スポーツバイクとセットでお買い上げ頂いております。

今、普及している物のほとんどが電池式の製品だと思います。一般車のように、ダイナモ式のライトもたまにお買い上げいただいておりますが、対比にすると、9.5対0.5ぐらいの比率で圧倒的に電池式の製品が人気があります。

そんな中、CATEYEから、おもしろい物が新製品で出てきました。最近のエコロジーブームに合わせたソーラー充電式のライトです。

電池交換をしなくてもよい点でエコロジーですね^^2010年01月19日_DSCF1769

お値段は、5,800円と、一般的なLEDライトより高めですが、電池代、エコを考えると決して高い製品ではないように思いましたので、思い切って仕入れることにしました!!^^

デザインも個性的で、なかなかオシャレです!!2010年01月19日_DSCF1771


カラーアレンジ パーツ

今回は、カラーアレンジパーツのご紹介です。

2009年12月19日_DSCF1751愛車の改造にいかがでしょうか?

気分転換になりますし、遊び心たっぷりな自転車にしてみてはいかがでしょうか?

2009年12月19日_DSCF1750オシャレでカッコよいペダルもあります!!他、ブルー、レッド、イエロー、シルバー、ブラック

是非、カラーアレンジをお楽しみください!!


GIANT ESCAPE R3改造続編

以前からご紹介しております、当店お客様A氏のESCAPE改造続編です。

前回掲載の、ロードバイクコンポ、シマノ105をESCAPEに組み付けます。

ロードのコンポを付けるという事は・・・そうです、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ハンドルもドロップに変更です!!

クランクセット、ボトムブラケット、STIレバー、カセットスプロケット、FD(フロントディレイラー)もRD(リアディレイラー)もすべて105シリーズの完全ロード化。中には、FDは交換しなくとも、何とか変速できるものもありますが(3速は不可)、そこはこだわり派のA氏。妥協しません!!

そして改造後がこちらです!!!

DSCF1629とうとうここまで来てしまいました!もはやESCAPEには見えません・・・・ぱっと見ですと、こんなロードバイクGIANTからでてたかな?という感じですね^^

DSCF1630真っ白なフレームにブラックカラーの105コンポがカッコよいです!!

本当にESCAPEとは別の自転車に変身しました。

シートポスト、ヘッドセット、スペーサー、ハンドルステム、ワイヤー類DSCF1519、すべてブラックカラーにアレンジ!!

ちなみに改造初期はこんな感じでした。

これでA氏の改造アレンジも終了するかと思いましたが、どうやらまだ次回があるようです^^お楽しみに!!


リサイクル情報

当店で相変わらずの大人気なのがリサイクル自転車。リサイクル車といっても、当店のリサイクル車は総点検、クリーニングをしっかり行ってから商品化いたしておりますので、ご安心して乗っていただけます。

スポーツバイク、一般車ともに大人気です。今月も、ビアンキのクロスバイク、上程度なブリヂストンの一般車が数台、新車同様のママチャリ、お手頃価格な自転車と、たくさんのお客様にお買い上げ頂きました。

現在も、HARO BIKE のMTB、キャノンデールのF-700、GIANTのミニベロ、といったリサイクルではなかなか入りにくい一流ブランドの商品がならんでおります。一度、ぜひ現物を見に来てください!!2009年09月23日_DSCF1536~1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真例     こちらも先月お買い上げ頂いた、スペシャライズドのシラスです。


GIANT ESCAPE R3 改造続編

今年8月から、何度かご紹介しております、当店お客様A氏のESCAPE R3。

これまでに、サドル交換、グリップエンド、サイクルコンピューター、ホワイトカラータイヤ、などなど、わずか2ヶ月あまりで大分アレンジが進んでまいりました。

が、、、今回、ご注文の品々はこちら

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そうです、シマノ 105コンポセットです!!

Rディレイラー(後ろ変速機)、カセット(ギヤ歯)

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Fディレイラー(前変速機)、クランクセット、ボトムブラケット、チェーン

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そうです!!コンポをすべてロードバイクコンポの105に改造してしまうのです!!

写真は改造前の物です。改造後は近日公開致しますので、お楽しみに!!


理想の空気圧って?

スポーツバイクのオーナーには既にご存知のことと思いますが、一般車の場合でも、今お乗りの自転車のタイヤ側面に適正空気圧の表示がなされているのにお気づきかと存じます。

この、メーカー推奨の空気圧を守ることはとても大切で、無駄な修理費をかけないことにつながります。

2009年09月25日_DSCF1561

 

一般車の場合  3.0Kgまたは45PSI

スポーツ系の場合   40~65PSI、MAX85PSI、125OR145PSI

等、オフロード系、ロードバイク系、サイズ、太さによって様々な表示がされています。

スポーツバイク系の空気圧表示をキッチリ守ることは当然のこととは思いますが、一般車の場合は乗る方の年齢性別等により、個別に対応されればいいと思います。

メーカー推奨のMAX圧ですと、高齢、御婦人、腰痛等の方には、自転車が弾みすぎて、少々しんどい思いをされると思います。

そこで、7~8割の空気圧でお乗りになれば、エアー不足によるタイヤ側面のひび割れ等を招くことも無く、ソフトな乗心地を楽しんで頂けることでしょう。ただ、7~8割といっても、わかりにくいかと存じます。一度お尋ねくだされば、具体的にお話させていただきます。

以上、今お乗りの自転車を出来るだけ快適に乗って頂きたく、お話しいたしました。


特選リサイクル大人用三輪車

今回、ご紹介しますのはリサイクル自転車ではとてもめずらしい、大人用三輪車です。

リサイクルといっても、今回の自転車は本当に新しく、目立った傷も無く、メーカーは最高品質を誇るブリヂストンの自転車です。

飲食業で買出しに自転車を使われる方、主婦の方、走行に安定感を求められる方、お年寄りの方など、いかがでしょうか?

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本当に程度の良い自転車です!!

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大きなカゴがお買い物に役立ちます!!

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フレームも御覧のとおり、キレイです!!

 

新車価格6万円前後の自転車ですが、35,000円で販売しております。

レンタルも可能ですので、(料金は期間により異なりますので1度お電話ください。)この機会をお見逃し無く!!

こちらの商品は、9月24日にお買い上げ頂きました。ありがとうございました。    

 

自転車のクエスト 曙本店  名古屋市昭和区曙町2-9-8  052-731-3862


HOW TO メンテナンス

主にスポーツバイクにお乗りのお客様から、「どうやってメンテナンスをしたらいいのか」というお尋ねを頂きます。

指定された空気圧をきちんと守る、チェーンのガサついた状態(油切れ)では乗らない、等の基本は当たり前ですが、たまに愛車のクリーニングをご自分でなさると良いと思います。

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1つ1つの部品に直接、手で触れることにより、異常に気づくことが出来るからです。

例えば、ホイールのスポークも1本1本磨いておりますと、そのゆるみに気がついたりします。

それが、最近乗心地が以前ほどピシッとしてないなとか、少しぐらつくような感じになったなあ、等の点に思い当たる訳です。

ですから使用頻度にもよりますが、つきに1度のクリーニングをおススメしたいと思います。

これが、愛車をいつまでも快適に乗り続けるためのメンテナンスの第1歩であろうかと存じます。

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モノを大切にする心が、メンテナンスを容易にさせてくれるのではないでしょうか・・・・・。


ブリヂストン アンジェリーノ(子供乗せ自転車)の心配り

最近、街でよく見掛けるようになった子供乗せ自転車、一昔前は非常にめずらしいものでした。

いまでは多数のメーカーが製作しています。値段、グレードも多種多様。

その中で、先日、とても細かい心配りに感心したものをご紹介させて頂きます。

国内最大手、ブリヂストンのアンジェリーノです。

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自転車を組み立てるときに当然、ボルト、ナットといった物を使用します。その時、どうしても安全面の構造上、ネジがむき出しになってしまうことがあります。国内の名の通ったメーカーさん方は、このあたりにも気を使い、ゴム製やビニール製のものでこれらをカバーする工夫を凝らしています。

そこでこのアンジェリーノ。普通の一般車ならカバーされていないようなところにまで気配りがされていて、開発、設計に携わった人たちの温かみを感じました。

こちらは後輪荷台の部分

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こちらの2つの白いカバー。大人なら、覗き込むか、かがまないとこんな場所をさわることはないでしょう。しかし、小さなお子様の目線上にあるので、万が一さわってケガでもしないようにカバーがされていました。

ママさんのための乗りやすさ、自転車そのものの強度、安全性、それに加えてこの細かな心配り。

本当に、この自転車に乗る、ママさん、お子様のことを想って製作しているのだなあと感じました。

私どもも、自信を持って扱うことが出来ます。

さすが国内トップメーカーの仕事ですね!


レストア情報  NO.2  いつまでも いのち 長らえて

下写真の自転車、初年度登録は昭和55年。つまり29年前から使っていただいているわけです。(後輪泥よけ部分)

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買い替えの御相談もありましたが、ユーザーの思い出深い自転車であること。それに、古いとはいえ、アルミ部品大量採用車で軽い乗心地も気に入っておいでになりました。    ↓写真 整備、クリーニング前

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そこで『再生』を強くおすすめした訳です。当然この年代モノの整備は楽ではありませんが、出来上がりには十分満足していただけました。         ↓写真 整備、クリーニング後

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古い自転車も、汚れを落とし、何度もみがくとツヤが出てきます。

ちなみに再生費用は、前後輪のタイヤ、チューブ取替代も含み15,000円でした。給付金の使い道が話題の折、「丁度よい給付金の記念になったわ」とお客様が半分冗談でおっしゃっていました。


自転車通勤 しっかりサポート

最近テレビや雑誌、新聞などで頻繁に取り上げられている自転車通勤。ジテツウとも呼ばれ、注目度が増しています。

節約対策、メタボ対策や環境問題に対しても、非常に効果的な手段として注目されています。今まで車通勤、または電車通勤で、ガソリン代や定期代で出費されていたのがほとんど0円になるので家計にやさしいですし、燃費といえば御自分の体力ですので、排気ガスは出ないし、減るのは脂肪と、いいこと尽くしかもしれません。

当店でも、以前に比べるとそのようなお客様が増えてきました。流行のスポーツバイクや電動アシスト自転車、様々なタイプの自転車で通勤、通学を楽しまれています。

そこで当店ではお客様のご要望、ご希望をお聞きした上で最適な一台をおススメし、アフターサービスも充実させております。

たとえば、勤務先や出先でパンクや故障された時には出張修理も行っています。これが既存のお客様には、『パンクした自転車を引きずって来なくてもいい』と、大変喜ばれています。

当店は大型店ではない、いわゆる、町の自転車屋ですが、だからこそアフターサービスに力を入れております。お客様に買っていただいた自転車を、永く永く乗っていただけるように、日々尽力しております。実際に、10年、20年以上乗っていただいているお客様もいらっしゃるので、『更に、がんばろう!!』とエネルギーを頂いております。

これから自転車通勤、通学、ビジネスでの自転車使用などを考えられている方は、ぜひ一度ご来店ください。心よりお待ちしております。

 

自転車のクエスト  曙 本店    052-731-3862


BIANCHI PISTA CLASSIC

カタログ写真と実物が違う!良い意味ですが、こちらのビアンキ ピスタクラシック、

本当に実物を見て驚きました!!いつもはチェレステカラー(独特の緑色)のピスタを展示していることが多かったため、今回、お客様のご注文でこのクラシックを仕入れたところ、本当にカッコよかったです!ご覧下さい!!

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休日にオシャレにゆったり町並みを見ながらのサイクリングも似合いますね

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通勤に使用するのも粋ですね!

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 今年のモデルは販売終了ですが、来月7月から来期モデルの予約受付開始です!


忙中閑話 あったら面白そう・・・ホイール組コンテスト

 2009e5b9b405e69c8828e697a5_dscf1477古いフレトリ台。先代からほぼ60年使い続けております。   

 

2009e5b9b405e69c8828e697a5_dscf1479有難いことに、クエストは超古車の再生工場か、というくらい、10数年前のものから、さらに古い、変速システムがインデックス化される以前のものまで、たくさんのレストアの御用命を頂いております。この際、当然、前後輪のスポークを総替えするというケースが多々あります。

「丁寧な作業がモットー」とはいえ、不器用な私のやることですから、結構時間がかかってしまうのですが、最初左右に振れながら回転していたのが、ピシッとキレイに回転するようになった時の達成感が心地よく、大好きな作業となっております。

この作業中に、最近よく思うことがあるのです。全国の有名なプロショップの腕利きの人たちをはじめ、この道何十年でメンテナンスの腕前は玄人という自転車愛好家が一堂に会して、早さと正確さを競う『ホイール組コンテスト』をやるのです。

見ごたえのある楽しいイベントになるような気がいたします。ただ、言い出しっぺの私が地区予選であっさり敗退してしまいそうですが・・・

世界のシマノさんに音頭をとっていただけたら実現するかも知れませんね。

猛烈に忙しかった4月を乗り切って、最近少しゆとりが出てきましたので、久々に閑話一題とさせて頂きました。

BEFORE  10年ほど前のTREK MTB

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AFTER   (リム、ハブはクリーニングです。)

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無駄な修理は避けましょう―No.2

自転車の修理で最も多いのがパンク。
相変わらず多い金属、ガラス片が刺さるケース。
次いで、乱暴な乗り方が原因の、大きな段差などで起きるリム打ちパンク(ショックパンク)。
でも、これらの他に意外に多いのがバルブ(空気を注入する部分)の不具合によるものです。

(続きを読む…)


無駄な修理は避けましょう

年間を通じて、とても多くのタイヤ交換のご用命を頂いております。

正直なところ、この作業は自転車店経営を支える太い柱のうちの1本となっておりますが…との余談はさておき、この大量のタイヤ交換のうち、長年よくお使いになり、接地面が磨り減ってからお取替えするというケースは意外に少なく、全体の50%に満たないというのが現状です。

多くの方が、日頃のエアー(タイヤの空気)不足が原因でタイヤの側面にひどいヒビ割れをおこし、それが中のチューブを傷つけ、パンクを誘発するという悪循環を繰り返されていらっしゃいます。

そこでよくお客様に申し上げるのが、

空気注入後、よほど力の強い方以外は片手で判断なさらぬよう、必ず左右の親指を重ねるくらいの位置で両手で思いっきり押さえて少しへこむくらい空気を入れてください

ということです。この点をお守りいただけば、タイヤの寿命はうんと長くなると思います。

商売として考えれば矛盾しているとのご指摘も受けそうですが、自分も消費者側に立てばとの思いでお話させていただきました。