GIANT ESCAPE R3 アレンジ続編
先日ご紹介しました、A氏のGIANT ESCAPE R3。
マスターのせがれ(筆者)の幼馴染でもあり、よくご来店頂いております。
まだお買い上げいただいてから、1ヶ月ほどですが、自転車はかなりアレンジが進み、ノーマル時に比べ、かなりカッコよくなってきました!!
今回はCSTのホワイトカラータイヤ (メーカー希望小売価格 1本4,000円) 700×23c
に履き替え、外観も、走行性も1ランクUPとなりました!!
チェーンリングカバーも外しました。
A氏はすっかりアレンジにハマッテおられるようです!次回もお楽しみに!!
新入荷Bianchi 2台目はPISA SPORTS
今回、ご紹介するのは、街でよく見かけるミニベロとは一味違う自転車です。
最近、ビアンキのミニベロを、名古屋市内では本当によく見るようになりました。しかし、このpisa sportsは、まだあまり見かけることがありません。めずらしいのもイイですね!!
かなりカッコイイです!!
この写真を撮りながらも、惚れ惚れしておりました。
実は、写真を撮った翌日に売れてしまいましたが、こんな自転車もありますという事で、ご紹介させて頂きました。
Bianchi pisa sportsメーカー希望小売価格59,800円
理想の空気圧って?
スポーツバイクのオーナーには既にご存知のことと思いますが、一般車の場合でも、今お乗りの自転車のタイヤ側面に適正空気圧の表示がなされているのにお気づきかと存じます。
この、メーカー推奨の空気圧を守ることはとても大切で、無駄な修理費をかけないことにつながります。
一般車の場合 3.0Kgまたは45PSI
スポーツ系の場合 40~65PSI、MAX85PSI、125OR145PSI
等、オフロード系、ロードバイク系、サイズ、太さによって様々な表示がされています。
スポーツバイク系の空気圧表示をキッチリ守ることは当然のこととは思いますが、一般車の場合は乗る方の年齢性別等により、個別に対応されればいいと思います。
メーカー推奨のMAX圧ですと、高齢、御婦人、腰痛等の方には、自転車が弾みすぎて、少々しんどい思いをされると思います。
そこで、7~8割の空気圧でお乗りになれば、エアー不足によるタイヤ側面のひび割れ等を招くことも無く、ソフトな乗心地を楽しんで頂けることでしょう。ただ、7~8割といっても、わかりにくいかと存じます。一度お尋ねくだされば、具体的にお話させていただきます。
以上、今お乗りの自転車を出来るだけ快適に乗って頂きたく、お話しいたしました。



