HOW TO メンテナンス

主にスポーツバイクにお乗りのお客様から、「どうやってメンテナンスをしたらいいのか」というお尋ねを頂きます。

指定された空気圧をきちんと守る、チェーンのガサついた状態(油切れ)では乗らない、等の基本は当たり前ですが、たまに愛車のクリーニングをご自分でなさると良いと思います。

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1つ1つの部品に直接、手で触れることにより、異常に気づくことが出来るからです。

例えば、ホイールのスポークも1本1本磨いておりますと、そのゆるみに気がついたりします。

それが、最近乗心地が以前ほどピシッとしてないなとか、少しぐらつくような感じになったなあ、等の点に思い当たる訳です。

ですから使用頻度にもよりますが、つきに1度のクリーニングをおススメしたいと思います。

これが、愛車をいつまでも快適に乗り続けるためのメンテナンスの第1歩であろうかと存じます。

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モノを大切にする心が、メンテナンスを容易にさせてくれるのではないでしょうか・・・・・。

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About master

1943年生まれ。トライアスロン経験者。今でも8kmのランと1.5kmのスイムを楽しんでいる。音楽・歴史にもハマる多趣味人。プロアマ混成のボサノヴァバンド「The QUEST」にウクレレで参加、年数回のライブを行う。