HOW TO メンテナンス
主にスポーツバイクにお乗りのお客様から、「どうやってメンテナンスをしたらいいのか」というお尋ねを頂きます。
指定された空気圧をきちんと守る、チェーンのガサついた状態(油切れ)では乗らない、等の基本は当たり前ですが、たまに愛車のクリーニングをご自分でなさると良いと思います。
1つ1つの部品に直接、手で触れることにより、異常に気づくことが出来るからです。
例えば、ホイールのスポークも1本1本磨いておりますと、そのゆるみに気がついたりします。
それが、最近乗心地が以前ほどピシッとしてないなとか、少しぐらつくような感じになったなあ、等の点に思い当たる訳です。
ですから使用頻度にもよりますが、つきに1度のクリーニングをおススメしたいと思います。
これが、愛車をいつまでも快適に乗り続けるためのメンテナンスの第1歩であろうかと存じます。
モノを大切にする心が、メンテナンスを容易にさせてくれるのではないでしょうか・・・・・。



松本 篤
土屋さん
いつもお世話になっております
北山町の松本です
息子へのレクチャー(リム振れ取り&スポーク調整)
時間が許す限りよろしくお願いします
今後も無理なお願いすることが
あるかもしてませんがお付き合い
よろしくお願いします
北山町 松本 篤
9月 27, 2009 @ 10:07 PM
master
松本様
コメントをお寄せ頂き有難うございました。
30年程前(まだMTBが誕生する以前)は、中高生で自分で
自転車を整備する方達が、結構おいでになりましたが、最近は
非常に珍しくなりました。
こんな時代にトライアルを趣味とし、ご自分で整備もしようなんて
感心な若い方がいらっしゃるなんてのは、チャリ屋のオヤジとしては
誠に嬉しい限りです。
時間の許す限り、ご指導いたします。
ご遠慮なくおいで下さい。お父様も益々ちゃりんこ道をお楽しみ下さい。
土屋
9月 28, 2009 @ 12:11 AM