ブリヂストン アンジェリーノ(子供乗せ自転車)の心配り
最近、街でよく見掛けるようになった子供乗せ自転車、一昔前は非常にめずらしいものでした。
いまでは多数のメーカーが製作しています。値段、グレードも多種多様。
その中で、先日、とても細かい心配りに感心したものをご紹介させて頂きます。
国内最大手、ブリヂストンのアンジェリーノです。
自転車を組み立てるときに当然、ボルト、ナットといった物を使用します。その時、どうしても安全面の構造上、ネジがむき出しになってしまうことがあります。国内の名の通ったメーカーさん方は、このあたりにも気を使い、ゴム製やビニール製のものでこれらをカバーする工夫を凝らしています。
そこでこのアンジェリーノ。普通の一般車ならカバーされていないようなところにまで気配りがされていて、開発、設計に携わった人たちの温かみを感じました。
こちらは後輪荷台の部分
こちらの2つの白いカバー。大人なら、覗き込むか、かがまないとこんな場所をさわることはないでしょう。しかし、小さなお子様の目線上にあるので、万が一さわってケガでもしないようにカバーがされていました。
ママさんのための乗りやすさ、自転車そのものの強度、安全性、それに加えてこの細かな心配り。
本当に、この自転車に乗る、ママさん、お子様のことを想って製作しているのだなあと感じました。
私どもも、自信を持って扱うことが出来ます。
さすが国内トップメーカーの仕事ですね!
Bianchi カラーアレンジ
今回ご紹介するのは、ビアンキのチェレステカラーにピッタリなカラータイヤです。
自転車タイヤ生産世界№1のCheng Shinが手掛けるブランド『CST』。他のタイヤメーカーの同等商品と比べるとリーズナブルな価格設定です。
CST 『FREE GLIDER』;コンパウンド 62A ;ケブラービード;最高空気圧 120psi
700×23C ブラック・グリーン メーカー希望小売価格¥3,780税込み
タイヤもオシャレに替えてみませんか?その他、ホワイト、イエロー、オレンジ、ピンク、レッド、ブルーもございます。
7月のギャラリー
上2枚 アカショウビン;赤いカワセミで夏鳥として渡ってきます。赤い大きな嘴が目立ち、背と翼は赤橙色、声はキョロロロローと尻上がりで独特です。6月中旬、湖北の山奥にあるブナ林に夜明けに到着し6時前に飛来しました。初めての撮影なので感激しました。
③先月ご紹介しました三田洞のサンコウチョウ。その巣に6月下旬再び訪れると、雛が生まれており、親がクモなど餌をせっせと運んでいました。実にほほえましいです。カメラマンは20名を超えていました。無事に育って欲しい。
写真、コメント 店主の友人Dr.板津氏
リサイクル情報 DAHON metro , designed in the USA
今回ご紹介するのは、折り畳み自転車で有名なDAHON metroです。
非常にキレイな状態でリサイクル車のなかでも特Aランクです。
DAHON車、または上質な折り畳み自転車をお探しの方は、一見の価値ありです。
登録諸費用、消費税、すべて込みの、総額25,000円です。
なお、1点モノのため、売り切れの場合がございます。御越しの際は、一度お電話下さいませ。
自転車のQUEST 曙 本店 052-731-3862
;;こちらの商品は7月5日にお買い上げ頂きました。多数のお問い合わせ、まことにありがとうございます。
忙中閑ありて・・・霧笛が俺を呼んでいる
「飛ぶ鳥を落とす勢いだね」などと最近、お客様に言われることがあります。
確かにエコの追風を受けたりもして、私共の業界は異業種に較べれば、結構忙しい方だとは思います。けれども、飛ぶ鳥・・・は、よそ様(他店)のこと。私共は程よく趣味を楽しむ時間もあり、有難いことに、ゆったりとした気分で、仕事を楽しませて頂いております。
そんな私に最近、また一つやることが増えました。パソコンです。そのパソコンを御指導下さってるのが、若干23才。名古屋市昭和区在住のT氏。無類の自転車好き。ネットで古いタイプのスポーツバイク=20数年前のBSユーラシア、丸石エンペラー等を探し出しては、その整備を私のところへお持ちになります。そしてその整備内容は単なる再生にとどまらず、なかなか味のある個性的なものに仕上げます。街を走っていると、自転車好きの方から、よく声をかけられるとのことです。
そのお世話になってるT氏に、逆に私がウクレレを指導しております。ほんの数ヶ月前から始めたのですが、音感もセンスも良く、基本三和音から始まって、サザンの『真夏の果実』なども達者に弾きこなしています。そんな彼から、先日指導依頼された曲が、なんと表題の「霧笛が俺を呼んでいる」です。これは同名映画の主題歌で今から50年程前、映画も歌も大変評判となった作品です。
いかにも大時代な感じのタイトルですが、主演の赤木圭一郎さんはこの映画を撮り終えた数ヵ月後に21才の若さで事故で亡くなられました。もし生きておられたら、私の個人的な好みかも知れませんが、昭和の大スターといわれる石原裕次郎さんと人気を二分していたかも知れません。そういえば、デビューしたばかり、十代なかばの吉永小百合さんも出演されていました。
古い話になりますと、つい調子に乗って脱線してしまいますが、原曲どうりにGマイナーで指導しましたところ、10回程の繰り返し練習でほぼ弾けるようになりました。彼の今後が楽しみです。
若い人から、私の懐かしい青春時代を思い起こさせて頂き、嬉しくて、またまた忙中閑話とさせていただいた次第です。
こだわりのシングル化
レストア情報 NO.2 いつまでも いのち 長らえて
下写真の自転車、初年度登録は昭和55年。つまり29年前から使っていただいているわけです。(後輪泥よけ部分)
買い替えの御相談もありましたが、ユーザーの思い出深い自転車であること。それに、古いとはいえ、アルミ部品大量採用車で軽い乗心地も気に入っておいでになりました。 ↓写真 整備、クリーニング前
そこで『再生』を強くおすすめした訳です。当然この年代モノの整備は楽ではありませんが、出来上がりには十分満足していただけました。 ↓写真 整備、クリーニング後
古い自転車も、汚れを落とし、何度もみがくとツヤが出てきます。
ちなみに再生費用は、前後輪のタイヤ、チューブ取替代も含み15,000円でした。給付金の使い道が話題の折、「丁度よい給付金の記念になったわ」とお客様が半分冗談でおっしゃっていました。

















