レンタル自転車について
クエストが店舗をかまえる昭和区曙町は、名古屋の名門工業大学のお膝元。
「あと3ヶ月で卒業なのに自転車を盗まれちゃった」
「だから新車はもったいないので極力安い中古車を…」
たまにこんな学生さんがリサイクル車を探しにおいでになります。
そんなとき私のほうから自転車のレンタルを提案することがあります。
具体的には、たとえば一番要のタイヤが新品に交換済みだったり新車と比べて遜色ないレベルのものが使われている、登録諸費も含んだ価格1万円前後の程度の良い自転車を、1ヶ月1,500円で3ヶ月間お貸しするわけです。
お客様からは「へぇー、そんなこともしてくれるのですか」などと喜んでいただいております。
ただ、いつも対応出来るわけではありません。まずは電話でお尋ね頂くのが宜しいかと存じます。
とにかく、いつもキメ細かいサービスをと念じております。
今回の写真はレンタル候補の1台です。
27インチ婦人型 : リサイクル価格 税込み¥9,500-
- 前カゴ、後ろタイヤ、後ろブレーキ本体、ランプ、後輪鍵(キー3本つき)新品に交換済み
- 前タイヤも新品同様
JAZZ& BICYCLING QUEST
当店の公式サイト(www.jitensha-quest.com)に登場するフロントギヤに関して、お問い合わせを頂くことがありますのでここにご紹介いたします。
安心をお求めください
全国各地で自転車事故が頻発しています。対「自動車」のみならず、「自転車」対「自転車」、「自転車」対「人」においても、事故が悲しい結末を迎えることは少なくありません。
自転車に乗っていて、ちょっとした油断から思いもよらぬ加害者になってしまうことも起きております。
そんな時、被害者の方が死亡もしくは重度障害になられた場合に、最高2000万円を賠償する制度があります。それがこの「TSマーク」です。
TSとは、Traffic Safety(交通安全)の頭文字をとったもので、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されます。第1種TSマーク(青色)と第2種TSマーク(赤色)があり、傷害保険(入院15日以上の怪我、死亡・重度障害)及び賠償責任保険(青・赤マークの限度額は、それぞれ1,000万円、2,000万円)がついています。
自転車のクエスト当店では、より保障限度額の高い第2種TSマーク(赤色)に1年間1,500円でご加入いただけます。
このTSマーク、自転車の専門店で新車・中古車をお買い上げの場合、掲載写真のマークが自転車に貼付され、最初の1年間は自動的に加入されている場合が多いのですが、2年目の継続加入が殆どありません。
一人ひとりの注意で無事故であることを願うばかりですが…ご一考頂ければ幸いです。
TSマークの詳細は「(財)日本交通管理技術協会」
自転車同士の事故にご注意ください
ケイタイのメールを打ちながらの乗車などで、最近、自転車同士の事故が増えています。
この際、片方の自転車のリム(車輪のグルリの金属部分)がひどく曲がってしまうことがあります。
(写真は正常なリム(上)と、ぶつかった衝撃により曲がってしまったリム(下)。)
しかも事故の相手が現場を去ってから、まともに乗っていた(ぶつけられた)方が、自分の自転車の損傷に気づくという例が多いようです。
しっかり自衛したいものですね。
QUESTのロゴマーク
25年前、デザイナー大柳(旧姓内藤)和子さんにお骨折りいただいたクエストのロゴマーク。
当初はただ車や店のウィンドウに貼ることだけを考えておりましたが、いつの頃からか、お客様がご自分の自転車の目印になって便利だから、と若干の加工を施し、バスケットやサドルの後ろ側に装着してくださるようになりました。まことにありがたく、感謝している次第です。
尚、以前はこのステッカーを商品アイテムとして販売させていただいておりましたが、現在はお客様おひとりにつき一枚を、プレゼントとして差し上げております。クエストをご利用のお客様は是非お気軽にお申し付けください。
Missing Treasure
Jazz & Bicycling QUEST というくらい私はジャズ好きなんですが…
私の宝物であった、その名もずばり「QUEST」というタイトルのCD(リッチー・バイラーク氏のグループによる演奏)を、何人かの方々にお貸ししているうちに数年前、行方不明になってしまいました。
その後機会のあるごとにCDショップで探していますが、なかなか見つかりません。
どなたか、いい情報がありましたら是非お教えください。
7月のギャラリー
小さな店舗クエストの、さらに小さなスポットに、PHOTOコーナーがあります。
店主の友人、ドクター板津慶幸氏の作品の常設展示場になっています。
氏の写真暦はまだほんの数年ですが、題材をカワセミを中心とした「可愛い小鳥たち」だけにしぼり、その決定的瞬間を撮った見事な作品ばかりで、いろいろな写真展で数々の賞を受けておいでになります。
私も作業で疲れた時など、大いに癒されております。
写真のお好きなかた、自転車に用がなくても構いません。
お近くへおいでの節は、是非ご覧ください。
【新入荷】 GIANT ESCAPE Ri3
新入荷のお知らせです。
GIANT ESCAPE Ri3 ¥68,250- (including tax)
特殊車を除けば、一般的には「スポーツバイク」=「外装変速機」、「ママチャリ」=内装変速機」という固定観念がありますが、内装3段変速が決してママチャリだけのものではないことが証明された、シンプルなタウンスポーツバイクの登場です。
メーカーの並々ならぬ、先駆者としての意気込みがよく出ていると思います。
店主お薦めの一台です。
ライブパーティー
6月29日(日)夜。
私がウクレレで参加しておりますボサノヴァバンド「The QUEST」のライブパーティー「第30回サロン・ド・クエスト」が開催されました。

(プログラムは右側の服部さんの作。左側は写真担当の山内さん。)
そもそもこの「サロン・ド・クエスト」は「食事とおしゃべりと音楽を楽しむ」をコンセプトとして、10年程前、その第一回目に覚王山のJAZZクラブ「スターアイズ」を借り切ってスタートしました。この時は人気ジャズピアニストのダニー・シュエッケンディック氏のグループをスペシャルゲストに迎え、大変な盛り上がりを見せたものです。以来毎回30名程のお客様がおいでになり、あちこちのお店の美味しい味を楽しみながら、今日まで30回も続いてきました。
演奏曲目はボサノヴァが中心ですが、あまりジャンルに拘らずリクエストに応えたりもしています。
いつも最後に全員で歌うコーナーを設け、皆さんしっかり歌って満ち足りたお顔で帰途につかれます。今回は『浜辺の歌』『千の風になって』と『上を向いて歩こう』を楽しんでいただきました。
今回お世話になったお店、欧風居酒屋「アンツ・プー」さんは、どのメニューもよく工夫されていて美味しいのですが、特に人気の高いメニューはたこ焼きです。オーナーの植木さんはとても誠実な方で研究熱心。ぜひお試しください。
今年のクリスマスのライブパーティーもこのお店でやることに決定しています。
ant’s poo(アンツ・プー)
http://ants-poo.com
名古屋市昭和区曙町1-28-4
TEL(052)-733-8754
「サロン・ド・クエスト」について、いろいろお話したいことがあります。
次回は想い出のサロン・ド・クエスト-その1-を予定しております。
ではまた。

